こんにちは!ふゆりです。

最近、気分が落ち込んでいるときや、仕事で疲れたとき、

リフレッシュしたいときにお香を焚くのにハマっています。

お香のやわらかい香りに包まれると、不思議と気持ちが落ち着いて、リラックスできるんです。

種類によって香りの違いも楽しめるので、その日の気分に合わせて選ぶのも楽しいポイント。

お気に入りは、ほんのり甘さを感じる白檀や、スッキリとした香りの沈香です。

香りで心を整える。お香の不思議な力

お香には、ただ香りを楽しむだけでなく、私たちの心や記憶に深く作用する力があります。

香りは脳にダイレクトに働きかけ、気持ちを上げたり落ち着かせたりと、心の調整に役立ちます。

香りの刺激は、昔の記憶を呼び覚まし、懐かしさを感じさせたり、忘れていた感情を思い出させたりする力を持っていると言われています。

例えば、子どもの頃に嗅いだ香りが、大人になってからふとした瞬間に蘇ることないですか?

お香は時間と空間を調整する道具

また、お香は時間と空間を調整する道具でもあります。

朝の爽やかな香りで一日をスタートし、夜は心を落ち着かせる香りでリラックスする。

空間に香りを漂わせることで、気分を切り替え、心を整えることができるのです。

お香を上手に取り入れ、香りの持つ力を味方につけることで、より豊かな毎日を過ごしてみませんか?

こんな時にお香を使うのがおすすめ

  1. 気分をリフレッシュしたいとき(気持ちが上がる) 朝、仕事や勉強を始める前に柑橘系の香り(例えば白檀×オレンジのブレンド)のお香を焚くと、頭がスッキリしてやる気が湧いてきます。「今日は頑張るぞ!」という気持ちになり、集中力もアップ。
  2. リラックスしたいとき(気持ちが落ち着く) 夜、ストレスが溜まっているときにラベンダーや沈香のお香を焚くと、気持ちがふわっと軽くなり、緊張がほどけてリラックス。深呼吸すると、心が穏やかになり、安眠につながります。
  3. 悲しい気持ちを和らげたいとき(気持ちが回復する) 失恋や落ち込んでいるときに甘いバニラや桜の香りのお香を焚くと、心がじんわり温まり、少しずつ前向きな気持ちになれます。
  4. 過去を思い出し、感傷的になるとき(気持ちが沈む) 子どもの頃に嗅いだお寺の香り(白檀や伽羅)を焚くと、昔の思い出が蘇り、懐かしさで胸がいっぱいに。時には切ない気持ちになり、しみじみと考え込むことも。